チラシを作るとき必ず載せる情報とは

 チラシを作りたいんだけどどういう情報を載せたらいいんだろう?
いざ作ろうと思うと意外に迷ってしまいますよね。印刷してみると必要な情報が抜けていた!という失敗もよくあります。どんなチラシでも共通する「必ず載せる情報」とはなんなのでしょうか。

はじめに、必ず載せたい情報を整理しておくことでこんなメリットがあります。
それは「テンプレートとして使いまわせる」ということです。プロのグラフィックデザイナーでもやっていることなのでぜひうまく活用して効率アップを目指しましょう。整理の方法として「広げる」と「まとめる」と両方使うと効果的です。ホワイトボードと付箋などを使うと良いでしょう。簡単なステップでできますのでぜひチャレンジしてみてください。

広げる1:5W1Hに沿って情報を一覧化

「Whenいつ、Whereどこで、Who誰が、What何を、Whyなぜ、Howどのように」に沿って、必要と思われる情報を全て出してみましょう。

広げる2:キーワードを出す

テーマがあるならテーマに沿って、解決したい課題があるなら課題に沿って、伝えたいコンセプトがあるならコンセプトに沿って、思いついたキーワードを書き出してみましょう。その際、キーワード同士を組み合わせて新しいアイデアのようなものも生まれたならそれも書き出していきましょう。

まとめる1:長期と短期情報に分ける

たくさんの情報が出ましたら、まとめていきましょう。
情報を整理する時に長期情報と短期情報に分けることは役に立ちます。長期情報とは会社であれば「ロゴ、会社名、所在地、電話番号、メールアドレス、URL」といった長く使い続けるであろう連絡先などの情報。短期情報とは「新商品情報、イベント日時、セール価格」など、今回限り伝えたい情報ですね。

まとめる2:重要かどうかに分ける

まず、今回のチラシでコミットしたい目的を1つか2つ出します。(集客したい、面白さを伝えたい、私たちの活動を知って欲しい、この美味しさを伝えたいetc)。目的に沿っているかどうかで、重要かそうでないかに分けていきましょう。迷ったら普通を作ってもいいです。超重要!を作ってもいいですね。

まとめる3:ランキングする

1位:重要かつ短期、2位:重要かつ長期、3位:普通かつ短期、4位;普通かつ長期、5位:重要でないかつ短期、6位:重要でないかつ長期 でランキングしてみましょう。付箋でしたらホワイトボードで丸を囲んで、グルーピングしてみましょう。これでどの情報が「必ず載せるべき情報」なのかが判明しましたね。

チラシをデザインする際はこういったオンラインチラシ作成サービスがありますので参考にしてみてください。
http://yukisaki.co.jp/ayo/2018/08/21/autochirashi/

チラシができましたら、目的に合った置き場所を探しましょう。
告知マーケットのエーヨ!
なら自分でお店に交渉する手間なくオンラインのやりとりでチラシ置きの依頼が可能です。戦略をすぐに行動に移せるからとてもスピーディーですね。ぜひお試しください。

https://a-yo.jp