開業準備:簡単に導入できるレジ・決済サービス5選

新規店舗開業するために必要な決済システム。
モバイル決済やPOSレジ、昨今だとQRコード決済も注目されていて、
何を基準に選ぶといいのか悩まれる方も多いです。
主要な決済方法がQRコード決済、クレジット決済、電子マネー決済の3つあり、
それぞれ同じ名称で各社サービスを提供しているのが少しややこしい原因のようです。

今回は導入コストが低いQRコードを使うモバイル決済を中心に5つ選んでみました。

 

モバイル決済 for Airレジ

モバイル決済 for Airレジは、コードを使うモバイル決済サービスです。
初期費用は無料。専用端末は必要なくアプリを使います。iPadなどがあれば始められる手軽さがウリです。
中国最大の決済サービスである「Alipay(支付宝/アリペイ)」も導入でき、訪日中国人向けに強みがあります。
リーダーやレシートプリンタといった周辺機を使えばPOSレジ(Airレジ)に。
同一アカウントで利用できる関連サービスも充実しています。
Airペイはクレジットカード決済、Airウェイトは受付管理、Airリザーブは予約管理。
非常にとっつきやすく、小規模店から大型店まで幅広く対応可能なサービスです。

モバイル決済 for Airレジ

 

楽天ペイ アプリ決済

楽天ペイ アプリ決済は、コードを使うモバイル決済サービスです。
初期費用は無料。専用端末は必要なくアプリを使います。iPadなどがあれば始められる手軽さがウリです。
楽天マーケットプレイスを活用した集客支援は強みです。
楽天ペイまわりのサービスも充実。リーダーやレシートプリンタといった周辺機を使えば国内主要クレジットカードや電子マネー決済にも対応。「楽天Edy」「Google Pay」にも対応しており、ネット決済でそれらを使っているユーザーにとってはアドバンテージがあります。

楽天ペイアプリ決済

 

Origami Pay

Origami Payはいち早くキャッシュレス決済に取り組んだ日本のスタートアップで、コードを使うモバイル決済サービスです。
初期費用は無料。専用端末は必要なくアプリを使います。iPadなどがあれば始められる手軽さがウリです。
全国20000店舗で使用できます。シンプルなインターフェイスがわかりやすいです。
アリペイも使えるようになりました。

Origami Pay

 

LINE Pay

LINE Payは、コードを使うモバイル決済サービスです。
専用端末は必要なくアプリを使います。iPadなどがあれば始められる手軽さがウリです。
加盟店になるには審査が必要ですが、世界中で使われるLINEユーザーにLINEを通じて
アプローチできる店舗アカウントも開設できます。
エンドユーザーはアプリ上でクレジットカードや銀行振込などで、お金をチャージして使う方式です。
個人間送金、いわゆる割り勘アプリとしても使えます。

LINE Pay
 

paymo biz

paymo bizは、QRコードを使うモバイル決済サービスです。
専用端末は必要なくアプリを使います。iPadなどがあれば始められる手軽さがウリです。
QRコードを読み取る、URLを送る、決済方法があります。商品やチケットをWEB上で販売することも。
ユーザーはクレジットカードやコンビニ決済での支払い方法を選べます。
毎月の支払いに便利な月額課金機能も。
個人間送金、いわゆる割り勘アプリのpaymoのユーザーが対象です。

paymo biz
 

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キャッシュレス化が進む中で、モバイル決済への対応は避けては通れないでしょう。
機能やコストも重要ですが、どのくらい普及するのか、も気をつけたいポイントです。

さて、決済はレジ周りで行うことが普通ですが、
その場所をキャッシュポイントにすることができます。
それがエーヨ!の置きチラシスペースのレンタルです。

うまくターゲットがマッチすれば継続利用も。
サイドビジネス感覚で始められてはいかがでしょうか?

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