協賛ってどうやって集めるの?

何かイベントを企画したときに、企業や個人の協賛が欲しい!そう思われる方も多いのではないでしょうか。かつては営業マンが企業をまわり協賛を集めることが主流でしたが、今はクラウドファンディングなどの応援する仕組みも増えてきました。そこで協賛を手軽に集める方法についてご紹介します。

協賛とは

イベントや公益性のある活動を行う際に、協力者を募り、金銭や物品で応援してもらうことです。協賛されると一般的にはサイトやパンフレットにロゴや企業紹介を掲載することになります。まったく応援する気持ちでご協賛いただく場合と、何らかの見返りを期待されてご協賛いただく場合があります。

協賛を受ける方法その1 <営業>

企業を訪問し、ご協賛いただく相手のメリットを説明し、面と向かってお願いしていく方法です。大きな額をご協賛いただきたい場合には有効な手段です。関係性のある企業や、ご紹介いただいた企業、お互いにメリットがあることが明確な時は思い切って直接お願いしましょう。

協賛を受ける方法その2 <クラウドファンディング>

クラウドファンディングはプロダクトローンチ前にあらかじめお金を集める仕組みですが、協賛集めとしても有効です。「ロゴを入れる」「お名前を記載する」といったリターンを設計します。そのイベントそのものに共感いただければ、応援マネーが集まるでしょう。公益性の高いイベントを開催することが目的の場合には活用したいですね。

協賛を受ける方法その3<エーヨ!>

協賛金の見返りに広告宣伝をするいわゆる広告協賛を多くの方にいただきたい場合に有効なのがエーヨ!です。エーヨ!には告知スペースを探す方達が集まってきます。やはりお金を提供する以上、目に見える見返りが欲しいというのが協賛パートナーの本音です。イベントの来場者属性や人数、導線を活用して必ず手に取ってもらえる、必ず人の目に触れる、そんな場所を用意すれば、広告媒体として適正にジャッジしてもらえるはずです。

イベント告知スペース活用の例



告知スペースのマーケットプレイス「エーヨ!」
ならオンラインのやりとりで協賛交渉が可能です。戦略をすぐに行動に移せるからとてもスピーディーですね。ぜひお試しください。

https://a-yo.jp