置きチラシをするときに気をつけること。その1ターゲットの見極め方

置きチラシ依頼をする際に、ターゲットにしているお客様がたくさんいらっしゃいそうなお店や施設を選ばれますよね。しかし、そのお店やスペースは本当にターゲットになる方がたくさん来られるお店なのでしょうか?
お店を選ぶ際に見落としがちな「ターゲットの見極め方」について3点お伝えします。

そもそもターゲットとはなんなのでしょうか?
なんとなく狙い定めた相手のようなニュアンスを感じますが、要するに「見込み客」のことですよね。さらに言いますと、「自分の商品やサービスで助けたい相手」です。まだ知られてはいないが、この方達に使ってもらえたら絶対に満足していただけるに違いない見込み客の方達。それがターゲットと呼ばれるマーケティング用語の正体です。

見込み客はどんな人なのだろうか?

まずはリアルにイメージすることが大切です。これまでに自分たちの商品やサービスを使用して喜んでくれたお客様達の顔を想像してください。
「あなたのコーチングを受けて前向きになれました。」
「このバッグ一目みて気に入りました。普段使いにぴったりです。」
自分の商品の良さを本当にわかってくれているお客様があなたに見込み客のヒントを与えてくれます。

なぜ購入してくれたのか?

彼らは何を考え自分たちの商品を選んでくださったのか。きっとそこには理由があるはずです。インタビューしてみてもいいでしょう。顧客について掘り下げることは、あなたの商品の強みを再確認することにもつながります。

見込み客の行動パターンは?

あなたのこれまでの顧客がどのような生活・行動様式なのか想像してみてください。例えば自然素材が好きな方が多いな、とか、立ち飲みなど大衆居酒屋にいく確率が高いな、など、全員の共通点とまではいかないかもしれませんが、1人の方に絞ればその行動様式も限られます。

視点を変えてみる

美容の商材が必ずしも美容系のお店で選ばれるとは限りませんし、飲食店にいけばみんな食べ物のことばかり考えているのではありませんよね。
飲食店ではエンタメやイベント系のチラシやポスターの反応が良いと言われています。意外な反応を期待して場所を選んでみるのも新たな発見があるかもしれません。

あとは、あなたが設定した見込み客が現れそうなお店を探すだけです。
告知マーケットのエーヨ!
なら自分でお店に交渉する手間なくオンラインのやりとりでチラシ置きの依頼が可能です。戦略をすぐに行動に移せるからとてもスピーディーですね。ぜひお試しください。

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