withコロナ時代の飲食・小売店新ノーマル

withコロナ時代の飲食・小売店新ノーマル
それは

毎日、人が集まる状態こそ普通じゃない

ということ。

そろそろ私たちは気づいてきたと思います。
オフラインで毎日毎日人が集まる状態こそ普通じゃなかったんです。

その心は、店舗自身をメディア化し、新たな売上チャンネルを持つ、というところにあります。

繁盛店もそうじゃないお店も同じ、極めて平等な危機が今訪れています。
もともと飲食小売を継続するのは難しいんです。飲食店の廃業率は2年以内で50%、5年以内になると70%に跳ね上がります。

コロナのことは、誰も予想していなかった事態とはいえ、
そもそも継続が難しい飲食小売業界。何かリスクヘッジできたのではないか。
後付けで恐縮ですがそのように感じます。

では大きな原因をあえて1つだけあげるとすると、
売上チャンネルが他になかった、ということが言えます。

新しい売上チャンネルを持つ

そこで置きチラシで広告収入はどうですか、と。
私はこれまで提案してきました。
これも結局は店舗メディア化戦略の一環なわけです。

お店の発信力は増しました。
けれど、それをちゃんと活かせているでしょうか?

人が集まる状態をもっと活かしませんか?

人が集まる、少なくとも今ならテイクアウトを求めて集まる。
みんな美味しいものを食べたいんです。
そしてできればお店でゆっくり過ごしたい、とも。

このある種、普通じゃない状態を強みに変えて、
今こそ新たな売上チャンネルを持つ時ではないでしょうか。


これは、テイクアウト商品と一緒にチラシも封入してくだされば、その分の広告費をお店にお支払いしますよ、というサービスです。
エーヨ!機能のアルファ版として始めました。興味のある方はのぞいてみてください。
http://yukisaki.co.jp/ayo/2019/04/23/takeout-shop/


文責:神野太志