2026年1月31日(日)②15:00〜18:00

Scent upcycle Kyoto

art design liberal arts workshop


日時: 2026年1月31日(土)
①AM10:00~13:00 (延長最大60分)  ②15:00〜18:00(延長最大60分)
※現在②のみ募集しております。

場所:〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9−1 2F
Collabo Earth E9

この場所は、1Fが劇場、2Fがコワーキングスペースになっています。E9がある東九条は、崇仁地区と呼ばれる場所周辺にあり、京都駅前でありながら長らく手付かずでした。近年は、文化芸術の発信地として様々な芸術実践的取り組みがなされている地域です。

event

概要:
大量に廃棄されるゴミを探索し香りを抽出。
身近なプロダクトにアップサイクルを試みるワークショップ。

作るもの:
グリセリンクラフトソープ

講師:杉浦 真也
ファシリテーター:神野太志

本ワークショップのねらい:
参加者が、各々の感覚でものづくりや対話を楽しみながら、循環型、持続可能型ビジネスの息吹をその地域に感じることでローカル経済との関わりを模索します。

profile

講師:杉浦 真也

杉浦真也は、生命科学とアートの交差領域で、細菌や植物などの微細生命体を創作の主体として捉え直す表現実践に取り組んでいる。自然を受動的な素材として扱う従来の視点を超え、「非人間との共創」を軸に、生命のふるまいそのものを素材とした新たな倫理と感性を探究している。現在は、細菌由来インクと活版印刷を融合する「CHROMA LIFE PROJECT」 を中心に、生命の色彩変化や成長を印刷の構成要素として取り込み、「生きたメディア」としての印刷を再定義している。本プロジェクトは偏愛コンペティション最優秀賞を受賞し、京都の老舗印刷会社との共同制作として展開されている。

ファシリテーター:神野太志

株式会社ユキサキ デザイナー/ネガティブアートディレクター

具体と抽象、論理と感性を行き来する内向型アートディレクター
ミュージシャンとして活動後、デザイナーに。言葉とテクノロジーを軸に、UI/UXデザイン、ブランド開発、サービス開発を得意としている。ビジネス・広告・プロダクトの3分野で受賞歴がある。現代アートと本が好き。

主な活動:かみさまのAspect展 / 言葉のAspect展 / 介護の未来 / シニアディスコ / ナンタンフィルムトレイン/地球とヒト映画祭 / 偏愛コンペティション / 京都デザイン&テクノロジー専門学校 講師 他

[開催概要]

イベント名称
Scent upcycle Kyoto
日時
2026年1月31日(日)②15:00〜18:00
会場
〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9−1 2F
Collabo Earth E9
定員
10人(1チーム3〜5名に分かれてワークショップを行います。)
参加費
5,500円(税込み)
詳細
・現在②のお時間のみお選びいただけます。(決済画面へ、ページ遷移後に選択できます。)
・参加者様1名ずつお申込みください。
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