Liebe(リーベ)さま ブランディング

「大人も子供も楽しい運動遊びはLiebe」

 

今回制作した 名刺・リーフレット・クレドカード・webサイト

を実際に利用いただいた後に、リーベ代表と社員の皆さまからインタビューをいただきました。

 

 

神野(ユキサキ代表。以降神野):どう変わりましたか?

 

 

 

 

<名刺を使ってみて>

おやまコーチ(リーベスタッフ。以降おやま)

おやま:「もともとコミュニケーションが苦手なので、いつも配ってあいさつ程度でおしまいでした。
でも新しい名刺を使うようになって、自然と会話が生まれるようになって、渡したい、という気持ちに変わったのが一番大きいです。苦手やったんですけど、面白い会話が生まれるので渡すのに抵抗がなくなりました。どんな反応するんやろ?というのが楽しみになりました。」

 

アフロ(リーベ代表。以降アフロ):「相手に頼りきってる?」

 

おやま:「確かに向こうから会話が生まれるので自動で対話が生まれますね。面白がってもらえるので自分の以外のも出したくなって他のコーチの名刺も出すとさらに面白がってもらえて嬉しいです。」

 

キャンディコーチ(リーベスタッフ。以降キャンディ)
キャンディ:「相手のスタンスを感じられるようになった。大学の先生に渡して説明したあと、「で、名前はなんなんですか?」と聞かれました笑」

 

アフロ:「名刺の機能を果たしていない笑」

 

キャンディ:「会話ができるので、どんな人にも鉄板の返しができるようになるといいですね。キャンディコーチ何かが甘いんですがなんだと思いますか?と聞いた時に、「口元がゆるい、子供に甘い、詰めが甘い」とか言われます。気を使わはる人は「笑顔が甘いんですか?」と言ってくれたり。あと、思いっきり話しをそらす人もいます笑
そういう時はそっちの話しに乗ります。」

 

神野「そういうとこも甘い。」

 

アフロ「実習に対する姿勢も甘いよな。」

 

神野「全てのフェーズにおいて?」

 

アフロ「基本的に甘い笑」

 

アフロ「相手の出方を伺えるのはいいですね。」

 

キャンディ「触れてもらえなかった時は「子供たちにはよくキャンディコーチって言われるんですよ」とふってみたりする。それでも触れられなかったら心が折れそうになります。」

 

神野「甘いなあ」

 

キャンディ「場面ごとの鉄板の返しを考えます。」

 

アフロ:「おやまコーチだとお山から田舎出身〜朽木(滋賀県)の話しに移行するんですが、もはや朽木の話ししかしないようにするとかいいんじゃない?朽木知ってます?牛と人間どっちが多いと思ってるんですか!台風来たら道ふさがれるんですよ!朽木に来てください!的な」

 

神野「急にスイッチ入るんだ」

 

 

 

アフロコーチ
アフロ:「間が生まれるのがいいですね。大人の研修でも子供たちとリベっている時でもよくある感じ。間をカバーして自分の笑いに持っていくのが好きなんです。間に相手が逆に焦っちゃう。」

 

神野:「空気乱しますね。」

 

アフロ:「関係性が一気に近くなりますね。いじってくれないといじってくださいよ、いじめですか、もう滑らすんですか、とか。」

 

神野:「きっかけになりますね。」

 

アフロ:「こういうツールがあるとね。」

 

キャンディ:「昨日は、甘いという話から、リーベの活動コンセプトの話しができて、研究の話しになって、深い情報交換の話になりました。」

 

神野:「いいですね〜」

 

アフロ:「最初の入りが若干ふさげている感じで入るんですが、コンセプトがしっかりしているので、いいギャップが生まれます。なんでこんなん?と言われた時にちゃんと説明ができるんです。入りの軽さとコンセプトの重さが大事。」

 

神野:「単に軽いやつだな〜と思われるリスク減りますね。」

 

アフロ:「面白がって突っ込んでくる人に対して重さが伝わればいいと思っています。そこからクレドカードやパンフレットとかも使ってどんどん熱く語るとめちゃめちゃ伝わります!」

 

 

<パンフレット>

 

アフロ:「全部世界観がつながっていますよね。名刺もパンフレットもクレドもWEBサイトも。それで真面目な人に見せて、あの真面目そうな人が自分の面白プロフィール見てるんだ、と想像したら嬉しくなっちゃいますね。そして真面目こともちゃんと伝わる。この思いっきりふさげてることも思いっきり真面目なことも表裏一体でクルクルしてるじゃないですか。そこがいいんですよ。」

 

神野「一見ただ遊んでいるようにも見えますね。」

 

アフロ:「園の子供たちに、「おやまコーチは今日お仕事なん?」と言われます笑」

 

アフロ:「このパンフレットの一番説明したいのはこの真ん中のビジュアルですね。頭の中でこんな世界を描いています、と。ある日それを園の方がある保護者の方に伝えた時に、「コーンが小人とか嘘はつかんといてくれ」と言われて。」

 

神野:「イメージのとこ。」

 

アフロ:「園長先生はうそじゃない、といわはったんですが、僕は嘘でいいんじゃないかな、とお伝えしました。分かっているけどこう見た方が絶対面白いから。そういうものの触れ方や見方を子供たち自身が得られる遊びなんですよ、とお伝えすると納得していただけました。という会話がこの絵から生まれました。」

 

神野:「ビジュアルでコンセプトが伝えられているのは嬉しいですね。」

 

アフロ:「本気で遊べている、リベれている※1状態を、目指している姿を伝えたいんです。自分もコーチたちも代理店も。」

 

神野:「そのリアリティ、本気度は伝えたかったですね。だからこのリアルなグラフィックになったというか。子供たちが本気で遊ぶと信じきっているリーベがいるという。」

 

アフロ:「このパンフレットの宝箱は先生自身に開けてもらった方がいいですね。その方が自分自身で行うんだというコンセプトも伝えられますし。ファシリテーション的な。」

 

神野:「そうですね。プレゼンツールにもなります。1ページずつめくっていくと最後に自分たちの世界観を伝えられますのでぜひ。」

 

アフロ:「なるほど。ワクワクして自分で開けたくなる的な。自主性大事です。」

 

 

<WEBサイト>

 

アフロ:「シンプルにまず結果が出ていることが嬉しいです!」

 

神野:「ありがたいですね。」

 

アフロ:「昨日も愛知から新規の問い合わせが来て体験の話しを進めています。3ヶ月という短い期間ですでに成果が生まれています。」

 

アフロ:「コーチの個性が出ているのも嬉しいです。園の方に提携先コーチにも興味を持ってもらえていて。」

 

神野:「いいですね。」

 

アフロ:「スクロールすると肝心なとこでリーベ君が出てきてクリックできなくて。」

 

神野:「邪魔ですよね笑」

 

アフロ:「いらんことしている感じがまた絶妙に僕たちの世界観が出ているというか。関係性がいい園の先生からは「見たけどアイツがじゃまで見えへんやん!」とか言われて笑」

 

アフロ:「すごい本気の中にこういうふざけているところが見えるのがいいですね。」

 

おやまコーチ:「プロフィール作る時に園長先生に僕ってどうですか?と聞いてみて、「ぬいぐるみみたい」と言われてなるほど、と。」

 

神野:「チャレンジになりましたね。」

 

アフロ:「リベリ場(ブログ)も使いやすいです。ランダムに記事が出る出方とか雰囲気や位置も。誰かに伝える時も面白い。アフロコーチのリベリ場を見てください、とか。」

 

神野:「何言っているかわからない笑」

 

アフロ:「ブログ真面目に読んでいたら(リーベ君が)アハハハって来てふざけてるし笑 ここでもふざけていること、真面目なことも両方クルクル回っていて。」

 

神野:「リベってるなあ」

 

アフロ:「代理店募集ページはシンプルに代理店向け営業ツールとして便利です。料金体系も出てて話しが早いです。プレゼン資料作りにも重宝します。経営者が見るものとしてブランドページとテイストが違っているのがいいです。ビジネス的な。」

 

神野:「意識して使い方を変えるのがいいですね。」

 

アフロ:「入口が完全に別個なのがいい。混乱することがないですね。ホームページ2つ持っているようなもんです。」

 

神野:「すごく活用してくれているのが嬉しいです。このツール達はもっとポテンシャルあると思いますよ。名刺も。」

 

アフロ:「代理店さんにとってもかなり使いやすくて。全部コンセプト一緒なのが嬉しい。意外とクレドカードも使えます。全部つなげられるのが魅力ですね!」

 

 

 

神野:「ありがとうございます!」

 

※1 リーベでは大人が子供達のことを大切に思いながら自分らしく楽しめている状態のことを「リベる」と言います。

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