KUNI-KENさま CDジャケットデザイン

※画像はイメージ

三味線のバチの動きを表した十五の筆文字で「松」を合成し、それをキービジュアルとしました。

テーマは、和ロック。

「松」は日本の文化の象徴として、津軽三味線の音色や伝統性、和文化の継承といった格式を表現しています。

荒々しい風景の中で敢然とそびえるしぶとそうな十五松が印象的ですが、

よく見るとチェーンが巻いてあったりドクロが置いてあったり、和文化を継承しつつもそれを超越しようとするチャレンジ精神が垣間見えます。

15年に渡り自分たちの表現を貫き通したKUNI-KEN。

音楽に対するひたむきさはまるでこの松のようです。

ロックとは何なのか私には定義しようもありませんが、
少なくとも、
ブレず、靡(なび)かず、謙虚な姿勢を崩さないKUNI-KENのお二人の生き様は、
最高にロックだと感じます。

これからも唯一無二の表現を真摯に追求し続けるのでしょう。